まず、スキンとは英語で書くとskin、日本語の意味では肌という意味になりますが、Web/ITの意味合いでは、Webサイトやソフトウェアの見た目のこと。簡単に言えば、テーマ/スタイル/デザインのことである。
PukiWiki標準スキンは以下のものとなっている。
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PukiWiki公式サイトの自作スキンのページにはPukiWikiユーザーが手掛けたさまざまなスキンが配布されている。 なお、当サイトでは自作のCleaskinを使っている。 |
PukiWikiスキンは公式サイトの自作スキンにて配布されている。
配布先にスキンの導入方法が説明されているのであればそれに従えばいいのだが、何も記述されていない場合は、基本的に今から説明する手順で操作すると導入ができるだろう。
基本的にzipやtarファイルとして配布されていることが多く、解凍する必要がある。
PukiWiki直下のskinディレクトリにスキンを入れるのだが、パス構造としてはskin/(スキン名)/pukiwiki.skin.phpとなるように導入する。
例えばこのBlueBoxスキンの場合は、blueboxフォルダごとskin/直下に放り込む。
pukiwiki.skin.phpのパスはskin/bluebox/pukiwiki.skin.phpとなるようにする。
これで設置は完了した。
次にpukiwiki.ini.phpを編集する必要がある。
define('SKIN_DIR', 'skin/');
の部分を
define('SKIN_DIR', 'skin/(スキンのフォルダ名)/');
のように書き換える。
スキンのフォルダ名がblueboxであれば以下のように変更する。
/////////////////////////////////////////////////
// Directory settings II (ended with '/')
// Skins / Stylesheets
-define('SKIN_DIR', 'skin/');
+define('SKIN_DIR', 'skin/bluebox/');
// Skin files (SKIN_DIR/*.skin.php) are needed at
// ./DATAHOME/SKIN_DIR from index.php, but
// CSSs(*.css) and JavaScripts(*.js) are needed at
// ./SKIN_DIR from index.php.
これで適用されるはずだ。
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